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2017年6月17日のテーマ(講演会のお知らせ)

来る6月17日は、カナダ人国際人権弁護士デイビッド・マタスさんをお招きし、「世界各国の人権と医療倫理問題」と題して講演頂きます。医療技術の進歩により、臓器移植という医療行為がより広範に行われるようになってきました。

これにより、助かる命が増えた一方で、臓器を提供する側の人権が蔑ろにされているケースが散見されるようになり、これが非常に深刻な社会懸念となっている国もあります。

今回の講演では、人権擁護をライフワークとして国際的に活躍するマタスさんが、この社会の闇の部分に鋭く斬り込みます。
お楽しみに。

なお、この講演はSIA Inc., Nagoyaの協力により開催されています。

関連サイト
デイビッド・マタス氏 略歴:
http://jp.endorganpillaging.org/founders/

(NEFからのお願い)
NEFは英語での議論をとおして様々な事象の理解を深める場を目指しており、特定の主張や思想などを支持するものではありません。
NEFが尊重している議論の中立性にご留意いた上でご参加頂ければ幸いです。

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At our weekly gathering on June 17th, we will invite a guest speaker, Mr. David MATAS, who is an international human-rights lawyer and author based in Winnipeg, Canada.

His speech theme is, "Human Rights and Medical Ethics".

The recent evolution of medical technology in these several decades has made organ transplant an easier option of medical treatment.
The commonization of organ transplant helped many people suffering from serious diseases. But, at the same time, this commonization has created some shadows infringing the human rights of organ donors.
In some countries, such infringement is a serious social concern behind the light of the society.

In his presentation, he will show us such reality of the world behind the scene we see from the media.

*** Notice ***
This guest presentation was introduced and arranged by SIA Inc., Nagoya

Related Site:
Brief Introduction of DAVID MATAS:
http://endorganpillaging.org/founders/

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