2007年10月20日のテーマ
10月20日のテーマは、 「インド洋上でのMSDFによる給油の是非」 です。
テロ特措法に基づいて、インド洋に派兵されている海上自衛隊部隊が米艦船などの支援のために給油活動を行っています。 これは本来アフガニスタン復興のためというのが大義名分ですが、実際には米軍のイラク国内での活動や、ひいてはソマリアへの空爆攻撃に転用されているという疑惑さえ浮上しています。
※ 「空野雑報」さんによると、ソマリア空爆に参加した航空機は、空母の艦載機ではないため、少なくとも空爆への転用はありえないそうです。 なるほど、そうだったのか。 勉強になりました。
果たして日本が行っている給油活動は、特定の国の利益のためではなく、国際的な枠組みの中で役に立っているのでしょうか。 NEFでは、日本が担うべき国際協力という観点から、この給油活動の是非について意見交換します。
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