2017年7月1日のテーマ

7月1日のテーマは、「安倍一強政権の功罪」です。

2012年12月の第二次安倍内閣発足以来、3年半にわたり安倍自民党政権は安定的な政権運営を進めてきましたが、ここにきて綻びも見え始めています。
安倍政権の積極的な経済政策による一定の効果が政権与党への高い支持を後押ししてきましたが、この与党「一強」状態が独善的な政権運営を招いているという批判の声もあります。

NEFでは、この3年半の安倍政権下での実績と弊害を検証し、今後の政治に期待することについて意見交換します。

(NEFからのお願い)
NEFは英語での議論をとおして様々な事象の理解を深める場を目指しており、特定の主張や思想などを支持するものではありません。
以下ガイドラインにあるNEFの趣旨をご理解いた上でご参加頂ければ幸いです。
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NEF参加ガイドライン

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The topics of weekly gathering on July 1st is "Merit and Fault of ABE Overwhelming Administration".

For about three and half years since its second cabinet started in 2012, PM ABE and ruling coalition have kept stable administration supported by its higher approval rate.
This administration with overwhelming power in the Diet has provided us some merits especially in economy.   But, at the same time, we’ve seen some negative side-effects of this overwhelming administration.

At our weekly gathering on July 1st, we will review the performance of ABE administration and exchange our views on its merit and fault.

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2017年6月24日のテーマ

6月24日のテーマは 「名古屋の観光客を倍増させるには?」です。

名古屋を中心として東海3県に広がるこのエリアは、人口9百万人を擁する日本でも有数の大都市圏ですが、観光の目的地としてはあまり人気がありません。
歴史上でも数多くの武将や文化人を輩出する由緒ある都市圏でありながら、その魅力を国内外に伝えきれていないのが実情です。

この名古屋の地味なイメージを払拭し、名古屋ならではの魅力を国内外に伝えていくにはどうしたら良いのでしょうか。

NEFでは、観光地としての名古屋圏の魅力を広める上で必要な方策について意見交換します。

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The topics of weekly gathering on June 24th is "How we can promote the attractiveness of Nagoya as a sightseeing destination".

Nagoya area is the third largest metropolitan area in Japan, and it has been a geopolitically important area producing many historical icons in Japanese history.   Besides the history, this area has its own attractiveness such food culture.
However, even with such historical or cultural attractiveness, Nagoya area is less highlighted area for tourists coming from the other area of Japan or from overseas.

At our weekly gathering on June 24th, we will exchange our views on how we can promote the attractiveness of Nagoya to the potential tourists domestically and internationally.

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2017年6月17日のテーマ(講演会のお知らせ)

来る6月17日は、カナダ人国際人権弁護士デイビッド・マタスさんをお招きし、「世界各国の人権と医療倫理問題」と題して講演頂きます。医療技術の進歩により、臓器移植という医療行為がより広範に行われるようになってきました。

これにより、助かる命が増えた一方で、臓器を提供する側の人権が蔑ろにされているケースが散見されるようになり、これが非常に深刻な社会懸念となっている国もあります。

今回の講演では、人権擁護をライフワークとして国際的に活躍するマタスさんが、この社会の闇の部分に鋭く斬り込みます。
お楽しみに。

なお、この講演はSIA Inc., Nagoyaの協力により開催されています。

関連サイト
デイビッド・マタス氏 略歴:
http://jp.endorganpillaging.org/founders/

(NEFからのお願い)
NEFは英語での議論をとおして様々な事象の理解を深める場を目指しており、特定の主張や思想などを支持するものではありません。
NEFが尊重している議論の中立性にご留意いた上でご参加頂ければ幸いです。

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At our weekly gathering on June 17th, we will invite a guest speaker, Mr. David MATAS, who is an international human-rights lawyer and author based in Winnipeg, Canada.

His speech theme is, "Human Rights and Medical Ethics".

The recent evolution of medical technology in these several decades has made organ transplant an easier option of medical treatment.
The commonization of organ transplant helped many people suffering from serious diseases. But, at the same time, this commonization has created some shadows infringing the human rights of organ donors.
In some countries, such infringement is a serious social concern behind the light of the society.

In his presentation, he will show us such reality of the world behind the scene we see from the media.

*** Notice ***
This guest presentation was introduced and arranged by SIA Inc., Nagoya

Related Site:
Brief Introduction of DAVID MATAS:
http://endorganpillaging.org/founders/

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NEF事前勉強会のお知らせ(2017年6月10日)

来る6月10日、例会(講演会)開催前の13時から15時でNEF事前勉強会を開催します。
自由なテーマについて各自3分間のスピーチおよび他メンバーとの質疑応答を英語で行います。

これら活動を通して、英語を使ったコミュニケーション力のアップを目指しています。
(初めての方はオブザーバー参加も可能です。)

参加費は500円(NEFの例会にはそのまま参加可能)です。

「英語力をアップしたい」、「英語での発信力を高めたい」とお考えの方、ぜひご参加ください。

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初めての方はこちらもクリック

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NEFの活動紹介

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私たちNEFが英語を通して目指すもの

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2017年6月10日のテーマ

6月10日のテーマは、「終末期医療の廃止の可否」です。

日本で高齢化社会が叫ばれるようになって久しいですが、社会の高齢化の進行に伴って深刻になってきていることの1つに「終末期医療」があります。
自ら意思表示できず自ら食事を摂取することが出来なくなってもチューブや点滴を通して栄養や医薬を投与されて延命措置を受けている高齢者が、日本全国で200万人以上いると言われています。

本人の意思や年齢に関わらず「長く生きる」ことを是とする医療措置に疑問を投げかける声がある一方で、大切な人への延命措置を止めることは周囲で見守る人にとって容易な選択肢ではありません。
私たちは、人生の終わりにおいて「長く生きること」と「人間らしく生きること」をどのように両立させていくべきなのでしょうか。

NEFでは、日本の終末期医療の実態を検証しながら、私たちの充実した人生に寄与する終末期医療のありかたについて意見交換します。

 

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The topics of weekly gathering on June 10th is "Truly Effective End-of-Life Care".

In our society with highly accelerated aging, “End-of-Life Care” (EoLC) is now being focused on as a social issue.
Currently in Japan, over two million of elder people are assumed to spend their life under the control of life-support equipment such as tube or ventilator.

This situation is now a kind of alert to our conventional metical policy and mindset admiring “long life” regardless of our age and our own will as individuals.
But, it is not an easy option for the family or loved ones to withdraw life-support equipment maintaining the life of the person.

At our weekly gathering on June 10th, we will review the current situation of EoLC in Japan and exchange our opinion on the truly effective treatment at the very last stage of our life.

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2017年6月3日のテーマ

6月3日のテーマは、「更年期障害への対処法」です。

40代から50代にかけて、ホルモンバランスの低下による「更年期障害」は、主に女性の健康障害と言われていましたが、最近では男性でも発症するケースが多くなっています。
壮年を迎え、仕事や家庭など社会的に重要な役割を担っている人が多い世代ですが、徐々に老化が始まる世代でもあり、体への過剰な負担により健康障害を抱える人も少なくありません。
私たちは、老化が始まる体と向き合いながら、どのようにして実りある40代50代を過ごして行けばいいのでしょうか。

NEFでは、更年期障害への対処法を通して、壮年期の健康維持方法について意見交換します。

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The topics of weekly gathering on June 3rd is "Postmenopausal Syndrome".

The time of life between 40s and 50s is a productive stage in our lifetime.
But, physiologically, our bodies begin to face aging symptom in our 40s and 50s.
One of such symptoms is postmenopausal syndrome with hormone imbalance caused by aging.

At our weekly gathering on June 3rd, we will review aging symptoms in our 40s and 50s, and exchange our views on how we can spend our productive life stage with avoiding our aging symptoms.

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2017年5月27日のテーマ

5月27日のテーマは、「大麻合法化の是非」です。

大麻は日本国内では規制薬物に指定されており、国内での使用が法的に禁止されていますが、海外では国や地域によっては合法と認められている所もあり、国内での大麻合法化を主張する声があります。

「他の規制薬物に比べて薬物依存などの危険性が少ない」という科学的見解を根拠にして合法化を推す声がある一方で、その科学的見解の正当性を疑う声や、仮に合法化した場合に他の違法薬物使用のきっかけを作る危険性などを心配する声は少なくありません。

NEFでは、大麻使用を合法化する場合の社会への影響を考察しながら、大麻合法化の是非について意見交換します。

 

(NEFからのお願い)
NEFは英語での議論をとおして様々な事象の理解を深める場を目指しており、特定の主張や思想などを支持するものではありません。
以下ガイドラインにあるNEFの趣旨をご理解いた上でご参加頂ければ幸いです。
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The topics of weekly gathering on May 27th is "Legalization of Marijuana"

In Japanese law, marijuana (or known as cannabis) is defined as an illegal drug.   But, in the world, its legality situation is quite different depending on the country.
In Netherland or some states in the US, using marijuana is NOT illegal.  On the other hand, there are some countries applying quite strict penalties (even death penalty) to the use or possession of marijuana.

As we see a huge variety of legal regulations for the use of marijuana in the world, we see a huge variety of pubic opinions for the usage of marijuana in Japan.
Some people are insisting the rightfulness of its legalization by referring to some scientific evidence showing low risk of marijuana.
But on the other hand, many people have negative opinions to its legalization, coming from their skeptic views on the scientific evidence or their concerns about the negative side-effect in the society.

At our weekly gathering on May 27th, we will exchange our views on the legalization of marijuana in pros/cons style discussion, with reviewing its potential impact from medical standpoint and social standpoint.

 

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2017年5月20日のテーマ

5月20日のテーマは、「トランプ政権と東アジア情勢」です。

トランプ政権発足後、アメリカの外交姿勢の変化が国際情勢に様々な影響を与えていますが、私たちを取り巻く東アジアもそんな影響を受けている地域の1つと言えます。
特に、北朝鮮への軍事介入も辞さないスタンスをとりながら中国に外交的イニシアチブを促すトランプ政権の姿勢が、朝鮮半島情勢を一層複雑なものにしています。

今後、トランプ政権の下でアメリカの東アジア外交はどのような方向へ進んでいくのでしょうか。
また、アメリカの外交姿勢の変化により不透明さを増す朝鮮半島情勢について、当事国である韓国・北朝鮮を始め、中国や日本などの周辺国はどのような外交努力を求められることになるのでしょうか。

NEFでは、朝鮮半島情勢を中心に現状を考察しながら、トランプ政権がもたらす東アジアの外交情勢について意見交換します。

 

(NEFからのお願い)
NEFは英語での議論をとおして様々な事象の理解を深める場を目指しており、特定の政治思想などを支持するものではありません。
以下ガイドラインにあるNEFの趣旨をご理解いた上でご参加頂ければ幸いです。
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The topics of weekly gathering on May 20th is "Geopolitical Situation of Korea, and Trump’s 100 Days"

Under Trump administration, the diplomatic stance of the United States has changed in many regions around the world.   And such differences of US’s diplomacy are now changing geopolitical situations in those regions.
Now, East Asia is one of such regions.   His aggressive style with suggesting military presence is now creating geopolitical uncertainties in and around the Korean Peninsula.

At our weekly gathering on May 20th, we will exchange our views on the geopolitical situations of Korean Peninsula and East Asia, with focusing on the following questions.

  1. What kind of difference is Trump now making in his diplomatic stance toward East Asia?
  2. What kind of diplomatic initiative can we expect from China for the geopolitical stability of East Asia?
  3. What kind of efforts is Japan now expected to take for the peace of East Asia?

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NEF事前勉強会のお知らせ(2017年5月13日)

来る5月13日、例会(講演会)開催前の13時から15時でNEF事前勉強会を開催します。
自由なテーマについて各自3分間のスピーチおよび他メンバーとの質疑応答を英語で行います。

これら活動を通して、英語を使ったコミュニケーション力のアップを目指しています。
(初めての方はオブザーバー参加も可能です。)

参加費は500円(NEFの例会にはそのまま参加可能)です。

「英語力をアップしたい」、「英語での発信力を高めたい」とお考えの方、ぜひご参加ください。

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私たちNEFが英語を通して目指すもの

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2017年5月13日のテーマ

5月13日のテーマは、「トランプ政権の100日の総括」です。

先日4月29日に、トランプ氏のアメリカ大統領就任後100日が経過しました。
この100日の間で、TPP離脱などの公約を実現してきましたが、一部の大統領令や法案には司法や議会によるストップがかかるなど公約通りの政策運営とはなっていない点もあります。
また、外交に関してはしたたかな交渉手腕を垣間見せる部分がある一方で、トランプ氏の予測のつかない動きが中東や東アジアでの地政学的不安定感を助長していると見る向きもあります。

この型破りな大統領により、この100日でどのような変化がもたらされたのでしょうか。 また、この型破りな大統領が率いるアメリカは、今後どのような方向に進んでいくのでしょうか。
NEFでは、トランプ政権発足後100日を総括するととに、トランプ大統領が率いるアメリカが今後どのような方向に進んでいくのか意見交換します。

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The topics of weekly gathering on May 13th is "The First One Hundred Days under Trump Administration"

One hundred days have passed since Donald Trump’s inauguration of the US President on January 20th.
In these one hundred days, he has taken some immediate actions for his campaign promises such as the withdrawal from TPP (Trans-Pacific Partnership) negotiations.
But, at the same time, he does not always have his own way for some other domestic promises such as welfare and immigration policy.

Not only domestically in the US but also internationally in the world, his style of Presidency is now provoking some fluctuations of geopolitical situations in Middle East or East Asia.

At our weekly gathering on May 13th, we will evaluate these one hundred days of Trump’s Presidency, and exchange our views on the direction where this unconventional President will lead his country to.

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